住む
2019.03.11

住みたい田舎ベストランキング

宝島社の『田舎暮らしの本』2月号が第7回「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」を発表しました。ランキングは、人口10万人未満の「小さなまち」と人口10万人以上の「大きなまち」の2カテゴリーで作成。

中でも注目すべきは、移住者数大幅増加、その8割が30代までの世代であった島根県飯南町が<子育て世代が住みたい田舎部門>で初めて1位に。移住相談の件数も増加傾向で、20代〜40代の移住に対する関心の高まりに注目です。

■大きなまちランキング
<総合部門>
第1位 鳥取県鳥取市
第2位 栃木県栃木市
第3位 静岡県静岡市

<若者世代が住みたい田舎部門>
第1位 鳥取県鳥取市
第2位 栃木県栃木市
第3位 長野県飯田市

<自然の恵み部門>
第1位 鳥取県鳥取市
第2位 長野県飯田市
第3位 静岡県浜松市

<子育て世代が住みたい田舎部門>
第1位 栃木県栃木市
第2位 鳥取県鳥取市
第3位 宮崎県延岡市

<シニア世代が住みたい田舎部門>
第1位 福岡県北九州市
第2位 山形県酒田市
第3位 栃木県栃木市

■小さなまちランキング
<総合部門>
第1位 大分県豊後高田市
第2位 島根県飯南町
第3位 大分県臼杵市

<若者世代が住みたい田舎部門>
第1位 大分県臼杵市
第2位 大分県国東市
第3位 島根県飯南町

<自然の恵み部門>
第1位 千葉県いすみ市
第2位 大分県臼杵市
第3位 長崎県五島市

<子育て世代が住みたい田舎部門>
第1位 島根県飯南町
第2位 茨城県常陸太田市
第3位 大分県豊後高田市

<シニア世代が住みたい田舎部門>
第1位 大分県臼杵市
第2位 長野県辰野町
第3位 大分県豊後高田市

日本編集部
日本編集部(Nippon Editorial Department)
すでにあるものとあるものを組み合わせて、新しい価値をつくり、伝える。 私たちは、日本各地の魅力を最大限に引き出し、自立自走できる仕組み化を考える一般社団法人です。
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