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活動報告

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日本編集部がプロデュースした商品を
日本百貨店しょくひんかんが取扱い開始

2018.11.20
[レポート]

日本編集部では、日本各地のその土地ならではの魅力を備えた商品や事業などを、点ではなく線=ストーリーを可視化することで、それが本来持っていた価値を誰にでもわかるように解読し編集的知見でモノやコトをプロデュースしています。

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日本編集部では、日本各地のその土地ならではの魅力を備えた商品や事業などを、点ではなく線=ストーリーを可視化することで、それが本来持っていた価値を誰にでもわかるように解読し編集的知見でモノやコトをプロデュースしています。
地方の自治体や企業の課題をプロの編集者の目線で見直し、それを必要とする誰かと結びつけるのが私たちの役割です。

これまでにも、さまざまな事業や商品を再定義し、秘められた価値をを明らかにしてきています。そんな「日本編集部プロデュース」のモノやコトをぜひ体感してみてください。
そこに込められた、さまざまな人の思い、メッセージに気づいていただけたなら、私たちにとって、それ以上の幸せはありません。

須坂市にある、りんご農園の視察

今回、日本百貨店しょくひんかん(東京都千代田区神田練塀町8-2 CHABARA内)で取扱いが開始された「信州須坂フルーツエール」は長野県須坂市の地元産フルーツを活かしたクラフトビール。日本編集部がコンサルティングから全体のコンセプトの策定を行い、それを受けて株式会社エヌプラスが、商品のネーミングからパッケージデザイン、PRを始めとしたコミュニケーションプランニングなど総合的なブランディングへと発展させました。
須坂市の特長である「仕込み水」、特産品の「果実」、それらを融合した「フルーツエール」という観点から訴求を行なうことで、須坂産果実の価値向上、農業振興・観光振興を通じた地域活性化を成し遂げることができました。
須坂の魅力を凝縮したクラフトビールをぜひ、お楽しみください。

日本百貨店しょくひんかん「日本編集部プロデュース」コーナー

日本百貨店しょくひんかん
”ニッポンのモノヅクリ“と”スグレモノ” をテーマに、日本全国からモノづくりにこだわった職人の手による商品を集めたセレクトショップです。

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