HOME>日本編集部について

日本編集部について

  • Vision
  • Mission
  • 団体概要
  • 理事・顧問の紹介

日本編集部について

menu_vision_sp

日本にもっと、編集力を。

本来の魅力を最大限に引き出し、
価値をつくる。
多くの人が当たり前だと
思っていることに、
新しい視点を加え、驚きを提供する。
すでにあるものと、
あるものを組み合わせて、
イノベーションを起こす。
そして生み出したものを、
世界中へ伝えていく。
これらができるのは、
「編集」しかありません。

MISSION

日本のあらゆるものを編集し、その魅力を最大化・価値化を行い、国内外に向けて発信します。

日本に足りないのは編集力です。
一つひとつのコンテンツは
魅力的であるのにも関わらず、
そのコンテンツは点在し、
大きな世界観を持てずにいるのではないでしょうか。

多くの人にわかりやすく
各地域の魅力を知ってもらうためには、
情報を編集者目線で
再編集する必要があります。
一つひとつの情報が再編集され
大きな世界観を持てば、
それが多くの人を惹きつけます。

私たちは、
日本各地の魅力を最大限に引き出し、
自立自走できる仕組み化を考える編集部です。

団体概要

名称
一般社団法人 日本編集部(英文名 Nippon Editorial Department)
設立
2018年6月20日
代表理事
中村祐介
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山1丁目15番37号
連絡先
info@nippon-editorial.org
事業内容

当法人は、日本の情報や商品、活動などをコンテンツとしてくくり編集・再編集し新しい付加価値をつけて提供し、国内外の人々に日本の魅力を認知・理解促進をすることを目的とするとともに、その目的に資するため、次の事業を行う。

  • 日本文化・歴史・食・農業・産業・工業・アート・芸能・地域・働き方の研究、編集業務、普及啓発活動
  • 1.に関連する行事への各種協力、プロデュース並びにその行事での講演の実施
  • 1.に関連する商品の企画・開発への各種協力、プロデュース
  • 1.に関連する活動等に対する評価・認定及びライセンスの付与
  • 1.に関連する商品の輸出及び海外出店への各種協力及びプロデュース
  • 1.に関する映像、音楽、出版物の企画、制作及び販売
  • 前各号に附帯する一切の事業

理事・顧問の紹介

  • 中村 祐介Yusuke Nakamura
    編集視点でメディア開発・広告開発にとどまらず企業や事業のマーケティングやブランディングに携わる。その範囲はグローバル企業から、ローカル/自治体まで多岐にわたる。東日本大震災の電子書籍「JAPAN VOICES」編集長として「国連持続可能な開発会議」(RIO+20)に招待を受け現地リオで発表、帰国後、世界銀行や国連大学で講演するなど幅広い。大学でメディア論の講師ほか、企業の人事研修などの開発・実施も行う。
    太刀川 善Zen Tachikawa
    広告クリエイティブ会社 ピラミッドフィルムで、クリエイティブプロデューサーとしてキャリアをスタートした後、(株)ソニーに入社。ウォークマンの「 REC YOU 」を始めとする、さまざまな賞を受賞したキャンペーンの立案と実施。2008年に広告代理店 フロンテッジに出向しBMW等々のプロジェクトに参画の後、2010年にソニーに復帰しバイオのブランディング等を担当。2012年にはグローバルマーケティングコミュニケーションチームのシニアマネージャーとして、ブランディング”make.believe”を始めとするグローバルイニシアティブをリード。ブランドデザイニング・マーケティングコミュニケーション、クリエイティブの戦略企画における広い経験と知見をもって、2014年よりシニアクリエイティブストラテジストとしてブランドデザインファーム NAKED COMMUNICATIONS TOKYOに参画。メットライフ生命、AVEX、日本コカ・コーラ社を始めとする企業のコンサルティングを行う。
    二之形 昌弘Masahiro Ninokata
    外資系家電メーカーでキャリアをスタートし、営業、商品開発、マーケティングコミュニケーションを担当し、広告宣伝活動・広報活動・セールスプロモーションに従事。2002年にフィットネスクラブ業界で宣伝部に、ブランドコミュニケーションに。2004年に外資系飲料メーカーのブランド担当として、商品開発からプロモーションの実行まで、ブランディング全般を担当。2010年に戦略PR会社では戦略PR活動のコンサルティング業務を行い、コンセプト立案から、デジタルを活用したコミュニケーション設計、プロモーション実施まで携わる。2014年に企画制作会社ではコミュニケーションデザイン部の責任者として参画、企業のコミュニケーションの企画立案、プロモーションの実施に携わる。またプロデューサーとして、TV番組制作などの映像制作も従事。現在は、執行役員コンサルティング本部長として、クリエイティブファームで企業ブランドのコンサルティングを行い、ブランドエクスペリエンスをデザインしている。
    鈴木 正晴Masaharu Suzuki
    大卒後、伊藤忠商事㈱のアパレル関連の部門で、素材、生産から小売部門まで幅広く担当。2003年にはブランドマーケティング事業部に移動し、各種国内外のブランディングの仕事に携わる。海外とのやり取りを日々行う中で、逆に日本国内の商品および文化の価値を再認識。国内の“モノづくり”文化に根差したすぐれものをより広いマーケットに広める一助となりたいと考え、2006年伊藤忠商事を退社。株式会社コンタンを立ち上げ、made in JAPAN商品の海外輸出、国内外のブランドのブランディング業務を行う。2010年12月には東京・御徒町に、日本の優れものを集める小売店“日本百貨店”をオープン。食・雑貨・衣料雑貨など、全国から様々なこだわりの商材を集め、作り手と使い手の出会いの場を提供している。吉祥寺、たまプラーザ、町田、東京丸の内、横浜赤レンガ倉庫にも店舗をひろげる。秋葉原には日本の食材のスグレモノを集めた、食の専門店、日本百貨店しょくひんかんがあり、地域の生産者の集う場所となっている。また2018年には東京駅八重洲口に初の飲食業態「日本百貨店さかば」をオープン。“地域の商材・食材を都心のど真ん中で発信”する。そのテーマは一貫して、ニッポンの“モノづくり”と“スグレモノ”。作り手と使い手の出会いの場を創出し続ける。